痛みと闘う|福岡県糟屋郡の歯医者

痛みと闘う

ひじや歯科医院の痛みが少ない理由

麻酔というのは基本的に治療の一番初めに行う処置です。そのため麻酔というものは非常に重要だと考えております。
歯医者に来られる患者様は治療の痛みに対する不安でいっぱいだと思います。
その不安を解消するために入念な針の選定、注射針の刺し方、麻酔薬の注入のスピード、患者様のリラックス状態(筋等の緩み)具合、刺すタイミングなどを常に考え、痛みの少ない麻酔、しいては痛みの少ない治療を心掛けています。
痛みの少ない治療(麻酔)を行うことにより、患者様に安心して治療を受けていただけます。

痛みを抑える4つのポイント

針の太さ

注射器の針の太さは、一定の値までは細くなるにつれて感じる痛みも小さくなることが知られています。当院では細い針を使用して、針刺入時の痛みの軽減に取り組んでいます。

表面麻酔

針を刺入するときに生じる痛みに対し、当院では針を刺す部位の粘膜に麻酔を塗布することにより、その痛みの軽減に取り組んでいます。

手技速度

針の侵入時に指で圧力を掛けることで痛みを分散し注射の瞬間の痛みを出来る限り小さくします。

液の圧力

ゆっくりと痛みを生じにくい速度で一定量の麻酔液を注入することで「麻酔液が注入されたときの痛み」がないように心掛けております。

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