拡大視野診療|福岡県糟屋郡の歯医者

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拡大視野診療

皆さま、こんにちは。
歯科衛生士の蒲原です☺️
コロナウイルスの影響で、様々な催しの中止・延期、学校もしばらくの休校発表など、とても大きな動きがある近頃です。
皆さまの日常への影響を心配しております。
そのような状況の中、先日UPしたひじブログにポチポチと嬉しい反応が♩
しばらくは過疎化を予想しておりましたので、「発信すること」の大切さを実感しております。
声をかけてくださった皆さま、ありがとうございます♩
今日は『拡大視野』についてお話しさせていただきますね。
Q,院長がお顔につけているものは何でしょう。
答えはルーペです☝
当院では必要に応じてルーペ(拡大鏡)、
もしくはマイクロスコープの拡大視野下で診療をしております。
私は視力が良いからよく見えるから大丈夫!というのは見当違いなことで、
人間の目には小さいものを拡大して視る能力は残念ながらありません。
視力が2.0の方も0.7の方も歯の大きさは1倍。
歯の大きさは2センチ前後。
治療する内部構造、歯周組織はミリ、もしくはその下の単位のミクロンの世界なので、
「拡大して視る」ことは、とても意味のあることなのです。
当院の拡大視野においてのツールは、
ルーペの場合3〜4.5倍
マイクロスコープの場合8〜20倍に対象物(視たいもの)を拡大します。
【院長’sルーペ】
世界のカールツァイス! 4.5倍
お馴染みのZEISSマーク♡いいな~♡
ツァイスのレンズは言わずもがなのクオリティで、
ツァイスの4倍前後は他メーカーの5~6倍に匹敵すると言われています。
(この各メーカーの提示する倍率、実はあくまで目安とのこと。☝)
憧れではありますが装着するととても重量があり、鼻がもげるかと思いました…。
【スタッフ使用ルーペ】
イタリア製のユニバット 3倍

レンズはカールツァイスと同じくショット社のレンズを採用しており、とてもクリアな視界がお気に入りです♡
【マイクロスコープ】
ドイツ製
カールカプス
派手さはないけど、堅実な印象のカプス。←私の勝手な見解
秋の学術発表はマイクロスコープのことは右も左もわからぬ状態から
この子と一緒に本当に頑張りました😭
技術、スピード、Basicを守る、丁寧であること、
歯科治療において抑えるべきことはたくさんありますが、
拡大視野を取り入れることにより、より確実性を持って診療を行っております。
新年度は拡大視野についてさらに学びを深め、blush upしていく予定なのでご期待ください。
今日もお付き合いありがとうございました。
栄養のあるものを食べて、たくさん寝て、免疫を高めてくださいね☺️

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